日本では、キリスト教結婚式で式中にお二人が結婚証明書に署名することは、単なる演出として行われていますが、リーブルドーは、結婚の誓いをより本来の意味深いものにできる、ヨーロッパの伝統にもとづいた証明書です。同封された婚姻届に記載しフランスへ送ると、村役場で何世紀にも渡って記録され、大切に保管されます。お子さまの出生届けや4世代までの記録も追加できるので、是非、将来ご家族で村を訪れ、閲覧されてはいかがでしょうか。
日本から届いた婚姻届を持つ役場のスタッフ。 和装姿は新鮮で大変話題になったそうです。
西暦1650年から続くリーブルドー を持つサンタム−ル村長。

祭壇に小道具としてではなく置かれた本物の結婚証明書
海外カップルのリーブルドーを受け入れている役場はフランスでこの二箇所


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