キリスト教式なのに六輝表にこだわって日取りを決めるのは、はたして意味があるのでしょうか?大安に式が集中して予約がとりにくかったり、当日会場は慌ただしかったり。新郎新婦にとって晴れの日はあらゆる祝福と恩恵を受けてほしいものです。 聖なるウエディングカレンダー 」には曜日ごとの7大天使と、1年365日の聖人が記載されています。つまり全ての日が二人の門出にふさわしい、「神の定めた聖人と天使の祝日」となるのです。教会が生活に密着したヨーロッパでは古くから親しまれているこのカレンダーをぜひ日本のカップルにも活用していただきたいと願っています。
  聖人とは、数々の神聖な奇跡や偉業を成し遂げた実在の人物で、いかなる迫害や殉教に屈することなくその生涯を神に捧げたことから教会に認められ、列聖された偉人のことです。その数は現在約5,000人(もっとも新しい聖人は、マザーテレサ)。 その中の365人、それぞれ殉教した日や奇跡を起こした日を祝日とし、その守護対象を 暦に記載したのが「聖なるウエディングカレンダー」です。  
  天使とは字のごとく、天(神)の使いですが、その中でもっとも神に近い存在の7大天使は1週間それぞれの曜日を司リ、ガーディアンエンジェル(守護天使)とも呼ばれています。キリスト教では、人はその誕生の瞬間、必ずひとりの天使が舞い降りてきて人生の節目で多大な加護を与えてくれるとされていますが、結婚日も同じく、その曜日の天使の聖なる恩恵が永久に受けられるのです。  
この聖人カレンダーはサンタムール地区司祭ゲイ・クロード氏(写 真:左後列)の祝福をもって認可・監修されたものです。
 
CopyRight(C)2002 st.Officcial All Rights Reserved | Home |